日本共産党上尾市議団
新型コロナウイルス対策に関する要望書(第11次)
2021年9月2日

 日本共産党上尾市議員団は8月24日、新型コロナ対策の強化を求める要望書(第11次)を市長、教育長へ提出しました。




上尾市長 畠山稔様
上尾市教育長 池野和己様
2021年8月24日
日本共産党上尾市議団   平田 通子 
池田 達生
新藤 孝子
戸口 佐一
轟  信一

新型コロナウイルス感染症対策の強化を求める要望書(第11次)
第5波の感染爆発にあたり、コロナから命を守る緊急の対応を

 日頃、市民の命やくらしを守るために、ご尽力されていることに感謝申し上げます。
 新型コロナの爆発的感染が止まらず、一日の新規感染者は全国で2万人を超え、重症者も過去最高を更新し、自宅療養者も激増しています。埼玉県などに出された緊急事態宣言は9月12日まで延長され、医療崩壊で自宅療養中の方が亡くなる痛ましい状況もうまれています。
 上尾市においても、7月以降感染者が急増し、市民の不安は大きくなっています。国・県に対策の強化を求めるとともに、市独自の支援策の実施を要望します。

1. 無症状感染者の早期発見・保護のために大規模な検査が必要です。抗原検査やPCR検査を「いつでも、どこでも、何度でも」実施できるしくみをつくってください。

2. クラスター発生の危険がある事業所・学校・保育所・学童保育所において、毎週の検査を実施してください。陽性者1人確認した場合は、全員の検査を実施してください。

3. 保健所と連携し、陽性確認された方の入院・療養状況を把握してください。また、自宅療養者に食品や日用品、パルスオキシメーターなど支援をしてください。

4. 臨時の収容施設の確保や、在宅患者を支える体制強化にむけ、埼玉県や医師会と連携を強めてください。

5. 緊急事態宣言の長期化で市内事業者は苦境に陥っています。昨年おこなった市独自の中小・小規模事業者売り上げ回復支援金など実施してください。


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