日本共産党上尾市議団

2019年度上尾市予算編成に対する
日本共産党市議会議員団の予算要望
2018.8.27

 日本共産党上尾市議員団は、8月27日、2019年度上尾市予算編成に対する要望書を提出しました。

 ●日本共産党上尾市議員団 予算要望書全文

新図書館は計画見直しへ!
市民の声が市政を動かす
2018.6.15

 6月14日、6月議会の一般質問で、畠山市長は
●新図書館建設は工事再開せず、現在の計画を見直す。
●現本館は移転せず当面存続する。
●上平の土地は今後活用する。
と答弁しました。
 この判断に至った理由として、市長は
(1)ランニングコスト、総事業費など財政負担が大きい。
(2)本館は街の中心部にあるのが自然である。
(3)上平地域には、市民に喜んでもらえる施設を検討したい。
と述べ、「今後、本館および分館を含む図書館サービスのあり方を幅広く検討したい」と表明しました。

【日本共産党上尾市議団の見解】
 市長は新図書館建設の事実上中止を表明しました。建設中止を求める市民の声、市長選挙で示された民意が、市長の決断を後押しし、市政を大きく動かしました。
 日本共産党は、引き続き、市民のみなさんとともに、本館・分館の改善をはじめとする図書館行政の充実を求めて、力をつくします。
(「上尾民報」6月号外)

公正・公平・民主的な議会運営を
市議会議長に申し入れ
2018.4.6

 この間、1月の議会人事で代表者会議を「活発な議論ができない」という理由で非公開にしたこと、質疑を根拠なく制限しようとしたことなど、議会運営があまりにも透明性や公開性、そして民主的ルールを軽んじているとしか考えられない事態が頻発していることから、日本共産党は6日、議長に対し民主的な運営を求めて、以下の通り申し入れを行いました。

上尾市議会議長 道下 文男様
市議会の民主的な運営に関する申し入れ

2018年4月6日 日本共産党上尾市議会議員団
かすや珠紀 秋山もえ 平田みち子
新藤たか子 池田たつお 戸口佐一

 日頃、議会を代表する立場でご尽力いただいていることに敬意を表します。
  昨年起きた市長、議長同時逮捕の汚職事件は、長年にわたり行政と議会のトップが業者との癒着によって行政を大きくゆがめ、市民の信頼を失墜させました。その反省の上に立って、議会としても、市民から信頼される議会の再生をめざし、「上尾市議会の信頼回復と再発防止に努めることを誓う決議」を昨年11月9日に決議し、再出発したところです。しかしながら、この間、これまでの慣例やルールを無視した議会運営や、どのようなルールに基づいているのか明らかでない議会運営が目立ちます。
  とくに、代表者会議の場で、その傾向が顕著です。代表者会議は、公開・非公開の規定が無く、協議・調整の場としか定められていません。にもかかわらず、改選後の正副委員長の選任や、議会運営に関わる問題について非公開とされました。そして、議会運営委員会に諮られることなく様々な決定を行っていることについて、早急な改善が必要であると考えます。
  民主的運営と審議の充実、市民の多様な意見を議会での審議等を通じて市の施策に反映させることが重要です。よって、今後の議会運営及び審議のあり方、協議の持ち方について、以下申し入れます。

●議長として、無会派を含めすべての議員に対し、今まで以上に公平・公正な議会運営に努めることを求めます。
●議会運営に関わる問題については、議長と副議長のみで判断や決断をせず、また基本的に代表者会議のみの協議で終わらせず、議会運営委員会で協議し、結論を導き出すことを求めます。
●二元代表制にもとづいて、市民に開かれた議会、自由かっ達な議論を保障し、少数会派や無会派議員の活動も尊重することを求めます。
●市民に開かれた公正・公平、民主的な議会運営を行い、議会運営に関わる協議は「全会一致」を原則とし、議員の発言をいたずらに制限することなく、少数意見を尊重することを求めます。
●議会の議論はすべて公開が原則です。代表者会議も同様に、原則公開とすることを求めます。また、議事録は要点筆記とせず、すべての発言を明記した議事録へと改善することを求めます。

許せますか、この暴挙!
第二会派の共産党に委員長ポストを1つも配分せず
2018.1.15

 日本共産党は、戸口議員が加わって6議席に、議会第二会派になりました。
 現議員任期の半分が過ぎて、恒例により12月議会最終日の1月16日、4つの常任委員会正副委員長を改選することになっていました。ここで、とんでもないことが起こりました。

 新政クラブ主導で、共産党には1つのポストも配分しないことを決めてしまったのです。
 理由も示さず、共産党が存在しないかのような決め方には承服できません。
 議長に斡旋を申し入れしましたが、受け入れられませんでした。

 前市長、議長の汚職事件後、公正公平な議会を全議員一丸となってすすめると公言したばかりの暴挙です。
 日本共産党は、今後とも民主主義を守り、市民要求実現にむかって頑張って行く決意です。


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