2019 力合わせ政治を変える年に
市民の願い届け 全力

左から平田、池田、新藤、秋山、戸口、かすやの各市議
日本共産党は昨秋、市民のみなさんに向けてくらしの声をうかがうアンケートに取り組み、2000通を超える回答をいただきました。
国保税、介護保険料、利用料の軽減、循環バス「ぐるっとくん」の充実、防災対策の強化、こども医療費無料化を高校卒業まで拡大など、切実な要望を届けながら12月議会に臨みました。
今年は4月7日投開票でおこなわれる県議会議員選挙を皮切りに、参議院議員選、知事選、市議会議員選と選挙が続きます。消費税増税・改憲ストップなど政治を変えるチャンスの年‼ 日本共産党は市民のみなさんと力合わせ、願い実現に向け、全力でがんばります。
要求実現に全力をあげます

中島市長政策室長にアンケート結果を手渡す市議団
「年金でギリギリの生活の上に介護保険料や国保税の負担で大変」、「〝ぐるっとくん〟をもっと増やして」、「防災無線が聞こえにくい」などくらしの声が寄せられました。
お寄せいただいた自由記述もアンケートの結果とともに市長に届けました。
日本共産党は引き続き、市民の願い実現に全力で取り組んでいきます。

「国保引き上げ中止署名」にご協力下さい
来年度から国保税を加入者一人あたり平均年間6000円引き上げる条例を、日本共産党以外の会派が賛成し可決としました。加入者の78%が引き上げとなり、また家族の多い世帯ほど大幅な引き上げに。市の示したモデルケースでも年額6万円以上の引き上げとなる世帯もあります。
国が言うままに国保税引き上げを進める上尾市。いま求められているのは、払える国保税額への引き下げです。来年度からの国保税引き上げ中止をもとめ署名に取り組みます。ぜひ、ご協力をお願いいたします。

猛暑を迎える前に、音楽室にエアコンが設置されます。
日本共産党は熱中症対策の一環で音楽室など特別教室にもエアコンを設置するよう求めてきました。引き続き、他の特別教室や災害時の避難場所となる小中学校の体育館へもエアコン設置を求めていきます。
※設置される小学校は今泉、大谷、平方、平方北、大石、大石北、大石南、西、東、芝川、上平北、原市南、瓦葺の13校です。
日本共産党は、昨年6月の大阪北部地震を受けて、民間の危険なブロック塀の撤去、改修に補助制度を求めてきました。12月議会で補助制度が創設されました。
かかった費用の2分の1、上限20万円が撤去・改修にそれぞれ補助されます。
経済的な理由で塾に行くことができないひとり親世帯等の中学生を対象とした無料の学習支援教室は、市内3か所で実施しています。
今年4月から、小学生5、6年生まで対象を広げ、開催場所も一カ所増えます。また、児童扶養手当の一部支給世帯(親と子ども一人の場合の所得が230万円以下)の児童生徒も対象となり、対象者は現在の約3倍に広がります。
日本共産党は貧困の連鎖をなくすため、拡充を求めてきました。
「条例制定」の文言なし、新政クラブが採決強行‼
西貝塚入札問題調査特別委員会
昨年10月に起きた入札情報漏洩(ろうえい)事件によって、議会内に設置された「西貝塚環境センターの入札に係る調査特別委員会」は議会最終日に開かれ、報告書をまとめるにあたって「議員の行動規範」をめぐって紛糾。
職員に対しては「行動規範を定める制定」を求めながら、議員自らに「条例制定」を入れないのは自浄能力を示せないと宣言しているようなものです。
政策フォーラムから「条例制定」を入れた修正案が提案され、日本共産党は「再発防止に本気で取り組む姿を市民に示す最低限必要な記述である」と賛成討論を行いました。
しかし新政クラブらが採決強行。採決の結果、修正案は新政クラブと公明党が反対、否決とし、「条例制定」のない原案を可決としました。
図書館見直しで市が新たな提案
市は、上平の土地に複合施設建設の方針を示しました。2019年5月(仮)上平複合施設検討委員会を市民や有識者ら10名程度で立ち上げ、どんな施設にするかを決め、市民コメントを実施し、2020年度中に基本構想を策定するとのことです。
日本共産党は、市民アンケートに寄せられたように、幅広い市民の声を聞くよう求めています。

県議会議員選挙から、商業施設「アリオ上尾」に開設されます。
期間は、3月30日㈯〜4月6日㈯ 10:00〜20:00。
日本共産党は、有権者の投票しやすい環境をと求めてきました。
こども医療費と学校給食費への支援を
秋山 もえ
いま、全国の自治体で広がっているのが、こども医療費無料化の年齢拡大と学校給食費の負担軽減・無償化です。学費が世界一高く、また義務教育が完全無償化ではない日本。子どもに関わるさまざまな出費が子育て世帯の家計を圧迫しています。私も3人の子どもを育てているので、日々痛感しています。
学校給食費が県内で3番目に高い上尾市。また、関東1都6県でこども医療費への助成が一番少ないのが埼玉県です。私は、県に対し支援拡充を求めながら、こども医療費の高校卒業までの無料化や学校給食費の負担軽減を進めていきます。

秋山 もえ議員
●国保税は引き上げず、国保の充実を
●障害のある方が暮らしやすい上尾市に
●子育て支援の拡充を
●スポーツ都市宣言にふさわしい環境整備を

平田みち子議員
●活気ある街上尾に、産業振興について
●員の多忙化解消の取り組みについて
●葺・原市(東大宮生活圏)における諸問題

戸口佐一議員
●市内循環バス「ぐるっとくん」のさらなる充実を
●高齢者を孤立させない行政支援を

新藤たか子議員
●尾市における児童虐待の防止策について
●高齢者の公的介護サービス・介護基盤の充実を

池田たつお議員
●文化・社会教育施設の現状と今後の予定
●こども医療費を18歳まで無料に
●まちづくりについて

かすや珠紀議員
●政の災害対応と日常的な防災の備えについて
●学童保育所の運営と諸課題について
●図書館サービス計画と運営について


