mugendai2010@docomo.ne.jp 議員団ニュース1902号(2019年5月12日)
日本共産党上尾市議団
議員団ニュース

「日本共産党上尾議員団ニュース」第1902号(2019年5月12日付)より

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消費税10%中止!最低賃金今すぐ1000円に!
働く者の生活と権利を守ろう

埼玉中央メーデーに参加

 埼玉県中央メーデーは5月1日、北浦和公園で開かれ、1700人が参加し「働くものの団結で生活と権利を守ろう」と集会・デモを行いました。
 日本共産党から、塩川てつや衆議院議員が「市民と野党の共闘を大きく前進させよう」とあいさつ。上尾市議団も集会に参加しました。


埼玉中央メーデーであいさつする塩川てつや衆院議員

沿道から激励する党市議団

上尾伊奈地域メーデー前夜祭開く

 第30回上尾桶川伊奈地域メーデー前夜祭が、4月25日に開かれ、議員団も参加しました。
 夏の参議院選挙では、「戦争する国づくり」「消費税増税」をやめさせるため、安倍政権に厳しい審判を下そうとアピールが採択されました。集会終了後、上尾駅西口までコールしながら行進しました。

上尾市第2回臨時会開催
一般会計補正予算等を討議
プレミアム付き商品券8億円に共産党は反対

 平成31年上尾市議会第2回臨時会が4月16日に開かれました。
 3月議会で、市長提案重点予算の一つのコミセンの大規模改修、図書館本館の改修等のために商業施設「PAPA」の空きスペースへ一時移転で活用する議案が、新政クラブと公明党により否決されました。しかし、緊急を要する現図書館のガラスブロック壁落下防止工事860万円や、風疹の無料抗体検査・予防接種事業約約4900万円が提案されました。
 補正予算の中には、消費税10%引き上げにともない、割引率20%のプレミアム付き商品券を8億円規模で発行する事業が含まれています。日本共産党は、子育て世代への負担軽減措置が目的であるならば、負担の重くなる消費税増税こそ中止すべきであると討論を行い、予算案に反対しましたが、賛成多数で可決しました。

第1回臨時会
修正動議に対する再議は「18人」によって否決

 3月定例議会で市長が提案した予算に対して、新政クラブと公明党が予算の修正動議を発し、図書館改修に関わる予算を一部削除したことから、市長は「執行上承服しがたい」として、再議を付すため、3月27日に第1回臨時会を開きました。
 再議を付す理由を市長は次のように述べました。「予算全体の整合性を欠いている。一つは、商工会館の耐震改修工事費は削除していないものの、一時移転先についての予算が欠けている点。二つ目が、コミュニティセンターの改修の設計委託料の予算は削除しなかったが、コミセンの中にある消費生活センターの一時移転先についての予算を欠いている点。いずれも整合性を欠いた状態で、議会の議決により上尾市の団体意思を決定してしまうということについて、執行上承服しがたいので、再議を求める」というものです。
 日本共産党は、再議に対して賛成の立場で討論を行いました。採決の結果、再議は否決され、修正した予算(新政クラブ、公明党が提出)が可決されました。

※「再議」とは…地方自治法に基づき、首長は議会が可決した議案に異議があれば、10日以内に審議をやり直す「再議」を求めることができる。再議後、再び同じ内容で可決させるには、条例の制定や改廃、予算に関する議案の場合は出席議員の3分の2以上の賛成が必要で、再議前の過半数よりもハードルが高くなる。

平和憲法を守ろう!
5.3憲法記念宣伝

 72回目の憲法記念日の5月3日、上尾駅東口デッキで「憲法9条を守る上尾共同センター」はじめ多くの市民団体が集まって、大宣伝・署名行動を行いました。
 平和憲法の大切さを訴えるリレートークをはさみ、チラシの配布や、3000万署名を呼びかけました。また「9Pほうせんか」のみなさんが、池田市議のアコーディオン伴奏で元気よくコーラスを響かせました。多くの方がチラシを受け取り、署名に協力してくださいました。

「自衛官等の組織募集」の中止と
空の安全を求め市に要請・懇談

 上尾市平和委員会、新日本婦人の会上尾支部、上尾市教職員組合、上尾桶川伊奈労働組合の4団体は、「自衛官等の組織募集」と空の安全を求める要望者を市に提出、19日の懇談会に17人が参加、平田みちこ議員も参加しました。
 広報やポスター、回覧、防災訓練、産業祭などで募集しないこと、オスプレイなど米軍機など上尾上空を飛行しないよう申し入れをすることなど8項目を要望しました。
 自衛官募集は、自治体が国に代わっておこなう「法定受託事務」とされ、上尾市も広報あげおの掲載、ポスター掲示をしていますが、市の義務ではありません。2015年の安保法制改正以後、自衛隊の性格は専守防衛ではなくなり、積極的に募集をすることをやめる自治体も生まれています。しかし、上尾市は、昨年度、初めて自衛官募集のちらしの入ったポケットティッシュを1000個作成、総務課窓口に置いて宣伝しています。
 また、実行委員会で実施している産業祭でも、毎年、自衛隊家族会が出店し、子どもたちに迷彩服を着せるなど、自衛官募集の宣伝をしています。積極的な協力をしないよう求めると、市は、「広報などは、受託事務なので実施する、産業祭実行委員会に、必要に応じ適切に助言する」と答えました。
 ひきつづき、平和を脅かす問題について監視を続け、市民の要望を伝えていきます。

若い世代が参加する活動を大きく
新日本婦人の会上尾支部大会開く

 子育てや老後のこと、健康や食べもの、環境、平和などの願いや悩みや要求を話し合い、実現をめざし運動をしている新日本婦人の会の第39回上尾支部大会が4月29日に開催されました。日本共産党議員団も参加し、かすや議員が連帯の挨拶をしました。
 会員の要求から始まったちぎり絵・ヨガなどの小組活動や「カフェ」でつながり仲間が増え力になっていることなどが報告され、若い世代が参加する活動を大きく広げ、全国大会を成功させようと、活動方針が決定されました。

公約実現に全力をあげます
県議会議員 秋山もえ

 4月7日投開票で行われた埼玉県議会議員選挙で、みなさんから大きなご支援をいただき、激戦を勝ちぬいて初当選を果たすことができました。
 選挙中にお寄せいただいたみなさんの大きな激励とご支援に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 これから、みなさんのくらしの願いをまっすぐ県政に届け、党市議団と連携し、みなさんと力を合わせ、公約実現のため全力でがんばります。
 今後とも、さらなるご支援をお寄せいただけますよう、よろしくお願いいたします。

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