中島市長政策室長に「市民アンケート集計結果」を手渡す市議団
日本共産党市議団は、9〜10月、暮らし向きや市政への要望を伺う「2018市民アンケート」を実施し、2000通を超える回答が寄せられました。
11月26日にアンケートの集計結果と、寄せられた意見を添えて畠山市長あてに提出しました。
アンケートの結果をふまえ、「国保税・介護保険料・医療費が重い、ぐるっとくんの充実を、上平の図書館予定地の土地利用は市民の声を聞いて、本館・分館の充実を」等の声をしっかり受けとめていただくよう要望しました。中島市長政策室長、樋浦広報広聴課長が応対しました。
市民の要望実現に全力をあげます



●秋山もえ議員/12月13日(木)10時45分
①国保税は引き上げず、国保の充実を
②障害のある方が暮らしやすい上尾市に
③子育て支援の拡充を
④スポーツ都市宣言にふさわしい環境整備を
●平田みち子議員/12月13日(木)14時15分
①活気ある街上尾に、産業振興について
②教員の多忙化解消の取り組みについて
③瓦葺・原市(東大宮生活圏)における諸問題
●戸口佐一議員/12月14日(金)14時15分
①市内循環バス「ぐるっとくん」のさらなる充実を
②高齢者を孤立させない行政支援を
●新藤たか子議員/12月14日(金)15時30分
①上尾市における児童虐待の防止策について
②高齢者の公的介護サービス・介護基盤の充実を
●池田たつお議員/12月17日(月)9時30分
①文化・社会教育施設の現状と今後の予定
②こども医療費を18歳まで無料に
③まちづくりについて
●かすや珠紀議員/12月17日(月)10時45分
①行政の災害対応と日常的な防災の備えについて
②学童保育所の運営と諸課題について
③図書館サービス計画と運営について
みなさんの傍聴をお願いします。
―下水道整備計画の拡大について答申
上下水道事業の運営に関することを調査審議する上下水道審議会が11月14日に開かれ、かすや珠紀議員が出席しました。
市長から下水道整備計画の変更について諮問を受け、審査を行いました。今回、UDトラックスが位置する大谷本郷周辺(103.5㌶)を新たに整備区域を拡大することについて審査を行い、答申しました。
下水道整備は現在81.8%の普及率となっていますが、まだ整備が完了していない地域も残されています。かすや議員は、本下水を整備しても接続せず、合併浄化槽のまま使用する世帯もあり、投資に対して回収できるのかと質すと市は、できるだけ接続して普及率を高めたいと答えました。今後、老朽管の改修など費用がかかります。来年度から下水道事業会計が企業会計に移行することで、使用料の値上げが懸念され、事業の推移をしっかり見守る必要があります。
また、豪雨による浸水地域の解消をめざす雨水総合管理計画の概要が示されました。

