2017年度の予算がどのように執行されたかを審査する決算委員会は9月25日から10月2日まで開催され、平田みち子、戸口佐一議員が出席しました。
前市長が市民不在で推し進めてきた38億の図書館やパークゴルフ場は、財政上からも認められないこと、個人情報を流出する危険の大きいマイナンバー社会保障・税番号制度、コンビニエンスでの証明書発行に多額の税金が投入されたこと、ひとり親家庭の入学祝い金1万円(総額で220万円)を削減したことは問題だと指摘しました。
また、特別教室のエアコン整備や、ブロック塀の補助など緊急の安全対策や、環境センターのメンテナンスをしっかり行うことや、職員の体制を維持し、適切な配置で市民サービスに資するよう求めました。
国民健康保険や、介護保険、下水道特別会計、水道会計など、住民に保険税・保険料・利用料・使用料の負担を増やさず、サービスの充実を求めました。
市民と共に進める市政運営を徹底し、住民の福祉増進を図るよう求め5つの決算の認定に反対しました。






