市長・副市長の給与差し止め条例、議員報酬の差し止め条例 全会一致で可決
9月議会は市長から21件(決算分6件はこれから審査)の議案が提出され、委員会審査を経て19日、討論、採決が行われ、すべての議案が可決され閉会しました。
日本共産党は、パークゴルフ場の開設に伴って料金を定める条例案に対し、修正案を提出。修正の内容は、大人500円を65歳以上のシルバー料金を設定し、250円とすること、市民以外の料金1000円をなくし、市民と同一料金とすることを提案しましたが、新政ク、公明党、政策フォの反対で否決され、原案が可決されました。
また、下水道事業の特別会計を水道会計と同様の公営企業会計に移行するための条例案については、独立採算制の原則から企業性が重視され、値上げにつながることが懸念されることから反対しました。
ほかに、市長・副市長が逮捕された場合に一時的に給与や手当を差し止める条例改正が可決。市議会からも同様に報酬差し止めの議員提案があり、全会一致で可決しました。さらに、教育委員に小池智司氏が選任されました。
日本共産党が提出した「オスプレイの横田基地配備と演習に対し、事前に情報を公開し、市民生活に危害を及ぼすことのないよう国に求める意見書」「老朽化した東海第2原発の運転期間延長をしないことを国に求める意見書」はいずれも新政ク、公明党が反対し否決としました。







