
第89回埼玉県中央メーデーが、5月1日に開かれ、党議員団も参加しました。「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」とのメインスローガンが掲げられ、各団体からのあいさつや、メーデー宣言採択などの後、開催会場から県庁近くまでパレードが行われました。

第89回埼玉県中央メーデーが、5月1日に開かれ、党議員団も参加しました。「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」とのメインスローガンが掲げられ、各団体からのあいさつや、メーデー宣言採択などの後、開催会場から県庁近くまでパレードが行われました。
憲法記念日の5月3日、上尾駅東口で、「安倍改憲NO!3000万署名行動」が行われ、憲法を守る上尾共同センター、上尾革新懇など多数の参加で、署名を訴えました。党市議団もマイクを握り、「改憲国会発議をやめさせ、9条を守り抜こう」と呼びかけました。
同じく5月3日、上尾駅西口で、伊藤岳党県民運動委員長が街頭演説を行い、「隠蔽、改ざんの安倍政権を退陣させよう」と訴えました。秋山もえ市議(県議予定候補)が挨拶しました。
西貝塚環境センターの入札に係る調査特別委員会が4月27日に開かれました。今回は警察に押収された資料が返却されたのを受けて、委員からの質疑が行われました。
事件の根幹である、なぜ、特殊な運転管理業務の実績がない明石産業が入札に加わることができたのか、入札条件を緩和したのはいつ、誰が、どんな手続きで行ったのかなどに質疑が集中しました。
そもそも明石産業は建物の管理、警備などの派遣を行っている会社で、平成21年から24年まで西貝塚環境センターの運転管理を請け負うJFE環境サービス㈱の下請けで清掃業務などを行っていましたが、ごみ処理技術管理者の資格者や統括責任者などの人材はいませんでした。
市は、平成24年のセンターの運転管理業務に入札できる範囲を意図的に広げ、明石産業が参加できるようにしたと答えました。さらに、その際、上からの強い指示があったことも認めました。明石産業は落札したものの、後に事後審査の書類がそろわず、結局、解約となりました。
引き続き、上からの強い指示がどんな形で行われていたか、誰が関与していたのか、なども含めて審査しなくてはなりません。参考人を呼んで聞かなくてはならないことがあります。しかし、新政クラブは、参考人招致は必要なしと幕引きを図ろうとしています。
今後の委員会審査に注目していただき、ぜひ傍聴にお出かけください。
4月23日、ニューシャトル利用者の会(新藤たか子会長)は衆議院第2会館で国土交通省に「鉄道運賃の格差をなくし、地域住民の移動、交通権を確保するため、鉄道事業者に対する指導・財政支援を政策化すること」を求め、要望書を手渡しました。
塩川てつや衆院議員、伊藤岳埼玉選挙区予定候補、上尾市議(秋山、平田、新藤、戸口)、伊奈町議もが参加しました。
4月21日、「市政をかえようみんなの会」主催で、「上尾市政の今を知り、語り合う集い」が開催され、市議団が参加しました。
秋山もえ市議が3月議会の内容を報告。畠山市長に公約の実行を迫る市民の監視と運動が必要であることを強調しました。
市長の対応が注目をされる「新図書館建設問題」と「戸崎パークゴルフ場問題」について、それぞれの市民団体の代表が取り組みの現状とこれからの運動方向を報告したあと、参加者から質問、意見表明が行われ、上尾市政のあり方、今後の展望を語り合いました。
市内2つ目の病児保育室「どんぐりルーム」が、さくらクリニック(上尾村・上尾消防本部南側)に併設で開設し、4月17日、日本共産党市議団は施設見学をしました。
小児科・内科の診療所の2階、定員4人、個室で、生後6か月から小学3年生まで、所得によって、一日0円から2000円で預けることができます。
今、働く女性が増え、こどもが病気でも休むことが出来ない場合、病児保育室は心強く安心です。市の西側にありますが、東側にもと要望が寄せられ、日本共産党も要望してきました。
第38回新日本婦人の会上尾支部大会が4月29日開催され、草の根で、平和とくらしを守り、憲法を生かす運動を強めていこうと、来年度の方針と新役員を選出しました。日本共産党市議団も参加し、代表してかすや珠紀議員が連帯あいさつしました。
[活動報告]/[新藤たか子]コーナーに掲載しました。