8月30日から9月30日の日程で、9月定例議会がはじまります。市長から24件の議案が提案される予定です。
千葉県八街市の交通事故を受けて、通学路の安全点検を実施し、ガードレールやカーブミラー、グリーンベルトの新設をする費用と、市内飲食店の支援と消費喚起のためのプレミアム商品券が提案されています。
令和2年度の一般会計と国保会計や上下水道など特別会計の決算の審査・認定が予定されています。決算特別委員会の委員は池田たつお、新藤たか子議員です。
学校給食無料化をめざす上尾みんなの会は、署名8162筆を集め、24日議会あてに「小中学校給食費無料化に関する請願」を提出しました。
また上尾の図書館を考える会は、「図書館における公共無線LAN設置に関する請願」を提出しました。
党議員団は、新型コロナ対策の強化を求める要望書(第11次)を24日、市長へ提出しました。主な項目は①大規模なPCR検査をいつでも、どこでも、何度でも実施を②クラスター発生の危険のある事業所、学校、保育所などで毎週検査実施を③自宅療養者に食品や日用品、パルスオキシメーターの支援④市独自の中小・小規模事業者への売り上げ回復支援金の実施、などです。
第2回上尾市学校施設更新計画基本計画調査特別委員会が8月23日開かれました。
畠山市長は、冒頭の発言で「①地域説明会で反対意見が出たので見直すべき点は見直す。すべての小中学校の歴史をふまえ市民とともに検討する。②計画案を強行するものではなく、合意が得られたエリアから実施していく。③廃校となる施設はスポーツ、文化、交流、避難所の施設として活用したい。」と計画見直しを表明しました。
続いて、教育総務部長が報告し「2023年(令和5年)3月までに見直し案を提示する。その後、地域説明会、学校・保護者説明会、自治会への説明会を行い、実施計画を策定する。見直し期間中は、現在の計画案は事実上の「凍結」とし、11月には特別委員会の提言も出る方向なので、予定していた学区毎の説明会も中止する」と今後のスケジュールを 説明しました。
日本共産党は「現在の基本計画は撤回するのか。公共施設更新コスト35%削減も見直しの対象とするのか。学校以外の施設も削減するのか」など、市の見解をただしました。
市当局は「見直し案を提示した後、実施計画を策定する。「35%削減」は上位計画なので外せないが、見直しを求める意見が出たことは重く受けとめたい」と回答しました。
市長は発言の中で「統廃合は上尾市にとってやらねばならないこと。更新計画をしっかり作って行くことが必要だ」と明言しており、計画の撤回ではなく、現計画を前提とした「見直し」であり、実施の「先送り」を表明したものと言えます。
日本共産党は、教育をコスト削減の対象にし、子ども達と保護者、地域住民に大きな負担を押し付ける学校統廃合計画の白紙撤回を強く求めます。
新型コロナワクチンの優先接種始まる
ンシャルワーカーの方を優先して、新たに始ま ります。モデルナ製。
申し込みは8月30日から、職域を通じて下さい。
●開設期間(予定)
令和3年9月6日(月)から10月31日(日)
月曜日から金曜日:18時~20時30分
土曜日:13時30分~17時
日曜日:9時30分~13時、13時30分~17時
②妊産婦の方
妊婦および産後1か月までの産婦の方を対象に、 集団接種会場(東保健センター)において、優先 接種予約枠(ファイザー製)を設定します
詳細は、市ホームページで
●8月29日(日)から10月3日(日)までの毎週日曜日
第2回上尾市国民健康保険運営協議会が、10日開催され新藤たか子議員が出席しました。
令和2年度の上尾市国保特別会計決算は、被保険者の減少や新型コロナウイルス感染症のため診察を控えたことなどから支出は約6.1億円減少し、差し引き額は+4.7億円でしたが、一般会計から赤字とみなされる4.8億円の繰り入れがあると報告がありました。
新藤議員は「県試算の赤字解消額をそのまま反映させ国保税を引き上げるのか。他市では、基金を積み立て、引き上げを抑制しようと考えているようだが、市は、積み立てないのか」と質問すると、「赤字解消後に考えたい」と回答しました。
令和4、6、8年度に引き上げる税率改定が示され、令和4年度は所得割+0.7%、均等割5,000円引き上げを決定しました。日本共産党は市独自の減免など、負担軽減を求めていきます。
上尾市、桶川市、伊奈町は、し尿及び浄化槽汚泥の処理事業を共同で運営し、3市町から桶川市長(管理者)と上尾市長・伊奈町長(副管理者)と12人の議員が参加する議会を、年数回開き、平田みち子議員が出席し、予算審議や、運営について審議をしています。
8月定例会が6日開催され、令和2年度の決算の認定の質疑、採決が行われ、全会一致で認定されました。一般質問で、今後の組合の方向性についての問に対し、5年を目安に検討していくと答えました。
伊藤岳参議院議員・塩川鉄也衆議院議員・梅村さえこ前衆議院議員・県内の地方議員が参加し、来年度の予算要望行動が、8月5日参議院議員会館で行われました。秋山もえ県議と戸口佐一、とどろき信一市議が参加しました。 厚労省にはPCR検査への財政支援、安全で迅速なワクチン接種、保健所の体制強化を要望。環境省・経産省には、山を切り開いた斜面地でのメガソーラー建設の規制と住民合意を得るよう要望。文科省には少人数学級の早期実施、学校への生理用品の配置、スクールサポートスタッフの充実を要望。総務省には市内循環バスなどの赤字額の補填を元の8割に戻すよう要望。国交省には平方地域の堤防建設、調整池など荒川沿川の洪水対策について要望しました。
アメリカが広島へ原爆を投下してから76年。今年は、8月2日から9日まで原水爆禁止世界大会がオンラインで開催され、8月6日、上尾市議団もZoomで視聴参加しました。
今年は、「被爆者とともに核兵器のない平和で公正な世界」をテーマに、各加盟国の代表や国際団体によるスピーチや、被爆者証言、各団体の運動ついての報告がありました。また、桶川市のいなほ保育園を会場として、女優の斎藤とも子さんが詩の朗読をしました。ある男性の「時間を戻し、平和な時間をすごさせてあげたい」とのメッセージが心に響きました。
今年1月22日に核兵器を違法化した核兵器禁止条約が発効後も、批准国は54、署名国は86へと広がっています。唯一の被爆国である日本政府が、条約に参加すれば、核兵器のない世界の実現に向け大きく前進します。引き続き、核兵器のない平和な世界の実現に向け取り組んでまいります。
戦後76年、終戦記念日の8月15日、上尾駅東口で、憲法九条を守る上尾共同センター主催の憲法を守る宣伝署名行動に日本共産党市議団が参加しました。
新婦人の会など各団体、地域から約30名が参加し、戦争で犠牲になった方々へ黙とうを捧げ、秋山もえ県議、上尾市議団が「平和を守り、総選挙で政治を変えよう」と訴えました。
上尾市では、新型コロナウイルス感染症の陽性者で、保健所の指示により自宅療養されている市民に対して、生活・衛生用品等の支援セットを支給するとともに、パルスオキシメーターや酸素濃縮機を貸与します。
1.対象者
上尾市内在住者のうち、新型コロナ感染症の陽性者で、保健所の指示により自宅療養している方
2.支援内容
①生活・衛生用品
使い捨てマスク、使い捨て手袋、フェイスシールド、手指消毒液、ハンドソープ、 消毒スプレー、ボックスティッシュ、トイレットペーパー、ビニール袋 (対象により女性生理用品、子供用おむつ、高齢者用介護パンツを支援)
②食料品等
レトルト食品、スポーツ飲料等(埼玉県の配食サービスが開始されるまでの間の支援)
③パルスオキシメーター、酸素濃縮機の貸与
3.申請方法
健康増進課(東保健センター)に電話またはメールで申請。 電話 048-774-1414 メール s178000@city.ageo.lg.jp
4.配送方法
原則として申請のあった日に「置き配」で
5.開始時期
2021年(令和3年)9月上旬
8月30日(月) 開会日
9月 3日(金)午前9:30 総務常任委員会 都市整備消防常任委員会
6日(月)午前9:30 文教経済常任委員会 健康福祉常任委員会
8日〜10日、13日〜15日 決算特別委員会
21日(火)22日(水)24日(金)27日(月)28日(火) 一般質問
30日(木)閉会日

戸口佐一議員
9月24日(金)14時15分
①通学路の安全について
②難聴者への支援を
③ゼロカーボン・ごみ処理施設について

新藤たか子議員
9月24日(金)15時30分
①介護予防、健康づくりについて
②特別障害者手当について
③新型コロナウイルスに関する対応強化について
とどろき信一議員
9月27日(月)9時30分
①平和行政について
②防災力強化について
③学校教育環境について

池田たつお議員
9月27日(月)10時45分
①安心・安全な「まちづくり」について
②学校施設更新計画基本計画は見直しを
③学校給食費の無償化を

平田みち子議員
9月27日(月)13時
①公契約法で地域経済の活性化を
②コロナ禍の子どもたちの学びの保障を
③学校施設更新基本計画35%削減の見直しを
●傍聴の場合は、体温の申告、マスクの着用、手指 の消毒にご協力をお願いします。
●質問開始時間は、前の議員が終了した時間から15 分後に始まりますので、早めにおいでください。

