日本共産党上尾市議団
新型コロナウイルス感染対策に関する要望書
2022年2月7日

2022年2月7日

上尾市長   畠山 稔 様

日本共産党上尾市議団
平田 みち子
池田 達生
新藤 たか子
戸口 佐一
轟  信一

新型コロナウイルス感染対策に関する要望書


 日頃より、市民の命やくらしを守るためにご尽力されていることに感謝申し上げます。
新型コロナのオミクロン株の感染急拡大が続き、2月3日、全国の感染確認が10万人を超え、国内累計での感染者は、300万人を超えました。上尾市でも、連日100人をこえ4日に198名となりました。
 第6波では、感染の場が学校や家庭などに移行し、特に10歳未満が感染する割合が増加して、小中学校の学級・学年閉鎖や保育園が休園となりました。
 さらに、医療・介護・福祉・消防など暮らしを支えるエッセシャルワーカーへの感染も増大し、社会活動維持もひっ迫しています。
 市民の命くらしを守るため以下の通り、要望します。


1. 3回目のワクチン接種を加速するため、集団接種会場を設置してください。また、教師、保育士、幼稚園の教職員、学童指導員等も優先接種に加えてください。
2. 交通手段を持たない方のためにタクシー代の補助をしてください。
3. 無症状感染者の発見・保護のため、抗原検査・PCR検査キットを事業所や学校・家庭に配布し、市民が日常的に自主採取し検査機関につなげる方策を市独自で実施してください。
4. 埼玉県で行っている「症状が無く、感染に不安を感じている方」への無料のPCR検査・抗原検査の拡充と継続を県に求めてください。
5. まん延防止等重点措置により市内事業者は苦境に立っています。一昨年に実施した中小企業者等支援給付金、家賃等支援給付金等事業継続のために事業者への直接支援を市独自に実施してください。
また、国・県に対し事業規模に応じた持続化給付金の再度実施を求めてください。
6. 小学校休業等対応助成金を広く周知し、事業者から有休が認められない時、本人の申請による休業支援金・給付金の制度が利用可能なことも合わせて周知してください。


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