日本共産党上尾市議団
もえコラム

前から喜平さんと

爽快! シティマラソン5キロに挑戦


 毎年、観客の一人として、選手のみなさんに声援を送ってきた"上尾シティマラソン"。今年は、なんと選手の一人として5キロの部に初出場しました。
 

同僚議員からのお誘いを受けての、かなり受け身的な決断でしたが、走ってみての感想は、「出てよかった‼来年も出るぞ‼」です。
 


 慌ただしいスケジュールに合わせ、車での移動が多く、体力の衰えを感じる毎日。最初は自分に少しカツを入れる気持ちでしたが、走ってみると、目に飛び込む風景にとても感動し思わず「楽しい‼」と叫んでいました。


沿道で声援を送ってくださる人たち、一緒に走る仲間の姿。そして道路の真ん中を堂々と走る爽快感。なんでも積極的にチャレンジすることは、自分を新しい世界に連れていってくれますね。
 来年は県議選へのチャレンジします。新しい政治を生み出すための団体戦です。全力で、思い切り、走り抜きます‼

[2018/12/21掲載]


前から喜平さんと

なんで議員になったの?


 私は今年で、市議になって11年目となりますが、よく質問されることのひとつが「なんで議員になったの?」という質問です。おそらく議員になる人というのは、ちょっと自分とは違う人、と感じている方が少なくないのではないかと思います。でも実際は、私自身、3人の子どもをアタフタしながら育てている普通の母親ですし、もっと世の中が暮らしやすく、平和になったらいいのにと願う、一市民でもあります。
 

 私は、大学時代に日本共産党を知り、入党しました。大学卒業後、日本共産党の専従職員として働いていた時、「市議に出てほしい」とのお声かけが。議員がどういう仕事をするのかも、よく知りませんでしたが、「私が立候補することで、若い人たちが政治に関心をもってもらえるきっかけになったらいいな」と思い、立候補したのが31歳の時でした。
 

 政治の主役は、政治家ではなく市民です。私は、これからも、市民のみなさんの代弁者として、一緒に歩き続けたいと思います。力を合わせ、新しい政治を生み出しましょう。

 (写真:上尾駅東口で「街かどトーク」)

[2018/11/3掲載]

前から喜平さんと

今年も熱かった どろいんきょ


 県指定無形民俗文化財である平方祇園祭(八枝神社)のどろいんきょ行事は、私にとって、1年間で一番重要なイベントのひとつ。毎年、この日に向けて身体づくりをして臨みます。
 

 今年の「どろいんきょ」は、炎暑・猛暑の真っ只中の7/15に行われ、悪疫退散、五穀豊穣を願い、暑く熱く燃えました。テレビ局が何社も取材に。上尾の祭りと言えば「どろいんきょ」という知名度が上がっているようで、とても嬉しいです。
 

 「どろいんきょ」の翌日は、早朝6時からみんなで片づけ。団結が強まります。人と人とをつなぐ「どろいんきょ」に、ますます魅了されています。

[2018/8/9掲載]

手話を使い質問する秋山もえ議員

手話と私


 私が手話に初めて出会ったのは、小学生の頃。家にあった手話の本を見て、興味を持ちました。


 その後、手話に再会したのは、第三子がおなかに宿っていた2013年12月24日、「手話言語条例に関するシンポジウム〜埼玉にも手話言語条例を〜」に参加した時でした。その時の衝撃は、今でも忘れません。手話を言語とする聴覚障害者(ろう者)の暮らしや困難について、私自身まったく知らなかったことにショックを受け、とても恥ずかしい気持ちになりました。


 そして、この問題を議会で取り上げないわけにはいかない、との思いで、2014年3月議会で、初めて手話言語条例の制定を求め質問しました。傍聴席には、多くのろう者が。上尾市議会に手話通訳者が初めて入った瞬間でした。


 あれから6年。ろう者のみなさんの粘り強い運動が実を結び、今年の3月議会で、上尾市手話言語条例が制定されました。ようやくスタートラインです。これからも、ろう者の方たちとともに更なる前進を求め力を尽くしたいと思います。


 (写真:手話を使い質問する秋山もえ議員)

[2018/8/1掲載]

前から喜平さんと

高すぎる学費、
日本のクレイジーな学生生活


 今年は、一番上の息子が高校受験。頭が痛いのは、やはり学費です。
 私自身は、公立高校に落ち、滑り止めの私立高校に進学しました。自営パン屋を営む両親は、バブル崩壊のあおりをうけながらも、借金をして高い学費を払い続けてくれました。

 親に迷惑をかけたくない、と思い、私が選んだ就職先は自衛隊でした。衣食住の心配が無い、というのが魅力でした。ところが、視力検査で落とされ婦人自衛官になれず。すがるように探し出した別の道は、朝日新聞奨学生でした。

 朝3時に起きて朝刊を配達。大学が終わると夕刊配達、集金。こんな私の学生生活を、ホームステイ先のご夫婦に「クレイジー」だと言われたことも。
 今、親の収入が減少する中で、バイトに追われ、クレイジーな学生生活を送らざるを得ない日本の学生、経済的な理由から途中で退学せざるを得なくなる学生が増えているといいます。

 給付制の奨学金を充実させること。学費を無償化すること。これは絶対に必要な政策です。実現に向け、がんばります。
 (写真:前川喜平さんの講演会終了後に。左から 秋山もえ、前川喜平さん、中3の息子)

[2018/7/1掲載]

いっちゃんと

 みんなちがって みんないい世界に

 

 私が、金子みすずさんの詩と出会ったのは、中学生の頃。「みんなちがって みんないい」という詩が私の心をとらえ、それからは一番好きな言葉です。この言葉が、憲法第13条の「すべて国民は、個人として尊重される」ということ、そのものだということに、最近気がつきました。
 今年のGW最終日は、“東京レインボープライド〝2018″に子ども連れで参加しました。今年のテーマは「LOVE&EQUALITY〜すべての愛に平等を〜」。性的少数者への差別や偏見のない社会をめざし、法整備が求められています。
 性的少数者の権利保障を求め、私が市議会で質問したのは、昨年3月議会でした。専用の相談窓口開設を求めると、まずは今ある相談窓口で、相談できるよう改善が図られました。
 今、みんなちがって みんないい世界を求め、地球上のいたるところで市民が声があげています。私も、この上尾から、すべての人が、その人らしく生きる権利が保障されるよう、みんなでスクラムを組み、一緒に声をあげていきたいと思います。

[2018/5/28掲載]

いっちゃんと

 モットーは「いつも全力!」

 

 来年4月に行われる県議会議員選挙の予定候補となりました。よろしくお願いいたします。
 私は現在、西上尾第二団地で夫と3人の子ども(3歳、10歳、14歳)と暮らしています。
 第一子が生まれる前に、家賃が安く更新料のいらないUR団地に魅力を感じ、上尾市に引っ越してきました。第二子の胎動を感じる中、市議会議員に立候補したのが11年前。
 当選後、私は上尾市議会史上初めて産休・育休を取得した議員となりました。
 希望した保育所に入れなかった経験もし、また子どもを通じて学校教育の課題などがわかり、日々の議員活動に生きています。こども医療費無料化の年齢拡大や学校給食費の軽減などの子育て施策、高齢者や障害者の福祉施策の充実に取り組んできました。
 「いつも全力!」をモットーに、これからも頑張ります。

 (写真:いっちゃんといっしょ)

[2018/4/28掲載]

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